セラミド美容液・キャッチコピー

やりがちNG!スキンケア

毎日のスキンケアは、潤いのある肌を実現するための大切なステップです。でも、そこには大きな落とし穴もあります。ここでは、スキンケアのステップごとに、注意点を紹介します。

◆クレンジング

しっかりメイクをしたとき、特にアイメイクについては、つい、ゴシゴシこすってしまいがち。ただでさえ薄い目の周りの皮膚は、こすると角層が傷つき、トラブルの原因になります。クレンジング料はたっぷり使って、すばやく全体に馴染ませてから、きちんと洗い流しましょう。クレンジングは、1分くらいを目安にしてください。時間をかけすぎると、肌の潤いまでなくなってしまいます。短時間で確実にメイクを落とすためには、マスカラなど専用のリムーバーを使うことも大切です。


◆洗顔

朝は水だけでいいという人もいますが、目には見えなくても、肌には寝ている間に分泌された汗や皮脂がたまっています。これらを洗い流すことが洗顔の目的です。 最近、「しっとりタイプ」というネーミングの洗顔料がいろいろあるようです。しかし、洗顔料は、しょせん洗い流してしまうものですから、あまり意味はありません。刺激の少ないタイプで、泡立ちのよい洗顔料を選ぶようにしましょう。


◆化粧水

肌への過剰な刺激は、肌トラブルのもとです。化粧水をつけるとき、手やコットンで、音がするほど強くパッティングをすると、赤ら顔やシミの原因になることがあります。コットンを使って化粧水をつけるときには、こすらないように馴染ませてください。また、化粧水は重ね付けしても、あまり意味がありません。肌のバリア機能によって、外からの水分はほとんどブロックされてしまいます。


◆美容液

美容液は高価なものが多いので、たっぷり使うのはちょっと勇気が必要です。でも、効果を期待したいのなら、きちんと使用量を守って使いましょう。美白目的なのに、頬だけに塗ってもあまり意味がありません。複数の美容液を使う場合は、油分の少ないものから多いものの順に使用します。


◆乳液・クリーム

スキンケア製品をシリーズで購入すると、クリームが含まれていることが多いのですが、30代では、保湿ができていれば乳液やクリームは不要です。ただし、40代からは、さらに油分が低下するため、どちらかを使ったほうがよいでしょう。乳液もクリームもつけ過ぎに注意しましょう。余分な油分は、吹き出物やテカリの原因になります。

セラミド特集1 セラミド特集 敏感肌
敏感肌・アトピー肌で悩コスメ選びも困っているという人も多いので?新登場の敏感肌専門コスメが注目です。
→ 詳細はこちら
セラミド特集1
実はセラミドにはいろんなタイプがあることを知っていますか?乾燥シーズンに選ぶなら保湿力の高いタイプを!
→ 詳細はこちら
セラミド特集1
安くてもすぐに再購入。そんなコスメ選んでいませんか?狙い目は長く使い続けられるタイプがおススメです。
→ 詳細はこちら

このページの先頭へ